建立協賛者募集
3月11日の東日本大震災では尊い多くの命が失われ、多くの方々が、全てを失う苦境に落とされました。
百年、千年後、津波は必ず再び来襲します。
悲劇を繰り返さぬこと。
過ちを繰り返さぬことが、仏の教えの第ーであり、真理への入り口です。
来年 3月 1 1日には、亡くなられた方々の霊を供養し、残された者が、再び悲劇にあうことなく、素晴らしい未来を創造創建出来るよう、地獄の底からでも人々を救い出す願をたてた地蔵願王菩薩像を彫り、お堂を建て、より良い未来への祈りの場を作ろうと、考えました。
この思いに、赤根塾という座禅会の仲間違が協賛して下さり、多くの方々に声を掛けて下さり、ご浄財の全てを間違いなくお堂建立にあてられるよう、ご浄財の管理まで引き受けて下さいました。
東北の再生は人類の再生の始まり!
安心で幸せな未来を実現するための真理の出発点として、地蔵願王菩薩堂の建立にご協力下さいますよう、心よりお願いを申し上げます。
募金要領 一口 ¥ 3000 何口でも歓迎 上限は設けません
振込先 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 No. 2551413
口座名 KAE赤根 標塾募金
カナ名称 KAEアカネ シルベジュクボキン
| 【発起人】 |
山城 KAE赤根塾会長
山城標塾塾長
山城経営研究所代表 |
棚澤 青路
八尾 俊八郎
西田 芳克 |
ご浄財を勧進された皆様のお名前を、足下にお納めするよう考えております。なお、用材等のご提供があれば有り難いと考えております。よろしくお願いします。
2011年8月26日 滝田 栄
【被災者のためのお堂建立に協賛いただいた方々に】
このたびは、お堂建立に協賛いただき、有り難うございます。
ご喜捨いただいた浄財は、確かに銀行にプールさせていただいております。しかし、銀行の記録には、
皆様のお名前が住所無しでカタカナで記録されているだけでした。お礼状と、建設の進捗状況をお知らせしようと思うのですが、宛先が不明となってしまいました。出来ましたら、ご喜捨いただきました方々は、お手数ですが下記のFAXに住所氏名をお送りいただけますと幸いです。
二重のお手間をとらせてしまい、申し訳ございません。
FAX 03-3358-9184 地蔵堂基金宛
2011年12月7日
先日、
銀座TSビルにて、被災地復興のため、情熱を持った多くの方々が集まり、支援活動の横のつながりを持つための集まりが有りました。若者達のあたたかな心と柔軟な発想と、現状分析に感動しました。
その中で、気仙沼に東北復興のための大学を作りたいという大きな夢を語ってくれた大学院生がいました。震災のニュースを聞いて、いてもたってもいられず出かけた気仙沼で、焼けこげたお地蔵様の前で、小さな子供の手をとって、泣き崩れるように、祈っている若いお母さんの姿を観た時、そのまま、現地に残り、出来ることをしようと考え、4ヶ月間、現地で出来る限りのお手伝いをして帰った時、大学構想が浮かんだと、話してくれました。
僕が目指すお堂は、残された人々が、より良い未来を創造し、話し合いをする場でもあります。若者と、なにか一緒に出来そうだね!と話しました。
若者達の目が輝いています。みんなの夢を実現しましょう!
有り難うございます。
滝田 栄 感謝
早稲田大学建築学教授の石山修武先生が、お堂のイメージ図を描き、その模型を作ってくれました。ファンタスティック!です。

銀座TSビルに、仏像と一緒に展示されています。是非、ご覧下さい。
気仙沼の物産コーナーも充実してきました。秋刀魚の冷凍のつみれは、解凍してから沸騰しただし汁に大きめな団子にして落とし、ネギの小口切りを加え、薄口醤油で味を決め、ユズの皮をきざんで少々入れると、滅茶美味です。びっくりしますよ!
もう一つ、教えたくないけど、ここで売られている冷凍マグロは超格安です!
2011年8月30日
気仙沼商工会議所会頭臼井さんのご案内で、被災のあった気仙沼湾を一望できる安波山に登り、建立地を探しました。



